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青葉城跡地

仙台市内には是非立ち寄ってみたいさまざまな観光スポットがあります。おすすめ観光スポットの魅力について紹介していきますので、仙台観光時の参考にしてみてください。

仙台の定番観光スポット”青葉城址公園”

仙台市内にある定番観光スポットのひとつが、青葉城址公園です。青葉城は戦国武将である伊達正宗によって築城されました。

現在城自体はなくなってしまいましたが、樹木や石垣などにお城の面影が残されています。

青葉城址公園までのアクセス

仙台駅西口からバスを利用するのが便利です。西口にある16番バス乗り場から約22分で到着します。

観光でレンタカーを使用するときは、有料となりますが250台分確保されています。また青葉城資料展示館が併設されていますが、そちらも入場料がかかります。

見どころ

目印は政宗公騎馬像であり、そこからは仙台の街並みが見下ろせます。見晴らしがとてもよいため、昼間に訪れるのも良いのですが夜景スポットとしても有名です。

夜間は政宗公騎馬像がライトアップされるのですが、青く光った騎馬像は圧巻ですし、仙台市内の夜景も美しいです。

夜景が美しいことから、観光客だけでなく地元の方もよく訪れる人気スポットになります。

伊達家の魂ねむる”瑞鳳殿”

仙台の基礎を作ったと言われている戦国武将伊達政宗は、人気の高い歴史事情の人物の一人です。その伊達政宗の魂が眠っているのが、瑞鳳殿です。

瑞鳳殿とは

瑞鳳殿は1636年、伊達政宗の命によって造営された霊屋になり、本殿、拝殿、御供所、涅槃門から構成されています。

桃山文化の影響を強く受けて建築された瑞鳳殿は、きらびやかで豪華絢爛なたたずまいが特徴的であり、国宝にも指定されました。

しかし1945年の戦火によって焼失してしまいました。その後消失以前の瑞鳳殿を参考にして1979年に再築されたのですが、平成13年に大改修工事が実施されて、創建当時の姿を完全に再現したのです。

瑞鳳殿の見どころ

瑞鳳殿の見どころは何と言ってもその豪華絢爛な外観です。赤や金色、黄色など鮮やかな色がふんだんに使われており、とても華やかです。

瑞鳳殿の周辺には、他にも感仙殿、善応殿、といった同じく豪華絢爛な霊屋がありますので、併せて見学してみましょう。

また瑞鳳殿の一部であった御供所を再建して、内部を資料館として使用しています。戦火で焼失してしまった霊屋が再建されて現在に至るまでの調査など、貴重な資料が数多く展示されています。

瑞鳳殿についてより詳しく理解を深めたい方は、是非資料館のほうにも足を運んでみることをおすすめします。

歴史好きなら外せない”仙台市博物館”

仙台市内には歴史的な観光スポットがいくつもありますが、仙台の歴史を語るのに外せないのが仙台市博物館です。アクセスや見どころについて紹介していきます。

仙台市博物館とは

仙台市の基礎を作った戦国武将、伊達家から寄贈された資料群を保管、展示、研究するために開館されたのが仙台市博物館です。

ユネスコ記憶遺産に登録されている国宝3点、慶長遣欧使節関係の資料、重要文化財に指定されている伊達政宗の用具や陣羽織、他にも豊臣秀吉の用具といったように江戸時代を中心とした寄贈資料が数多く展示されています。

常設展示に関しては来館者を飽きさせないように、季節ごとに展示替えを行い随時1000点を展示しています。

場所は仙台駅からバスで約20分、車で来るときは仙台宮城インターから約10分かかります。

見どころ

展示物は多く全体的に見応えがあるのですが、中でも伊達政宗に関連する資料は特にたくさんあります。

伊達政宗生誕450周年を記念して、特別展を開催するなど、定期的に特別展示も行っていますのでそれを目当てにして出かけるのもおすすめです

まとめ

仙台市内にある歴史的な観光スポットの多くが、人気の観光スポットです。バスや地下鉄を使ってもまわりやすいでしょう。

それぞれ見どころが異なりますので事前に下調べをしてから出かけたほうが、その魅力がよくわかるようになります。